2020/02/21 16:08

先日家の氏神様にしもつかれを奉納しました。
節分に撒いた豆の残りを鮭と大根、ニンジン、酒粕などで煮た栃木の郷土料理です。

一時期テレビがいろいろ面白おかしく放映したので、なんとなく悪名のほうが大きいと思いますが、近年ではネットの普及によって多様な意見を知ることが出来ます。もちろん嫌いな意見もたくさんありますが、全体を見てもおおむね好意的な意見が多いような気がします。

味は酒粕が入るので多少癖はありますが、皆さんがドン引きするようなものではありません。

今回は先日お店に登録した
「しもつかれが映える梅花皮の大鉢」によそってみました。



しもつかれの色と鉢の色との調和が綺麗にとれていると思います。



通常ならば、ニンジンや鮭が入った淡い茶色~オレンジ色のしもつかれには同系色の茶色や淡い色の邪魔をしない白い器が合いますが、毎年恒例の行事ですし、たまには大胆な配色をするのもアリだと思います。

こちらは梅花皮よりも少し小さめの鉢で、
商品としては「すごく大きいどんぶり」として販売しています。
同系色の茶と無彩色の白になります。